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人事ブログ-ノーザンライツの人事さん-
《営業は「売る」より「好きになる」から始まる》

こんにちは!人事さんです! 
みなさんスイカバーは好きですか?人事さん黄色いスイカバーを発見して、めちゃくちゃテンションが上がりました! 
黄色って、なんだか幸せカラーですよね♪ 
このまま金運アップも夢じゃない?!とか考えながらおいしくいただきました。(笑) 
 
さて、過去に開催した社員座談会で参加してくれた営業部の先輩社員のとっても印象的な言葉があって、それをぜひ皆さんにも共有したいな~と思い、今日は書き進めますね! 
 
「お客様と関係構築するうえで、意識していることは何ですか?」という質問に、「お客様を好きになることです!」という回答をされていたんです。 
 
営業という仕事に対して、「商品の説明をする仕事」「商品を提案する仕事」というイメージを持つ方も多いと思います。実際人事さんもそうでした。しかし、この回答からは、ノーザンライツの営業が単に商品やサービスを提供するだけではなく、お客様との信頼関係を大切にしていることが伝わってきました。 
 
その社員は、普段の商談で「雑談6割、本題4割」くらいのバランスを意識しているそうです。一見すると雑談が多いようにも感じますが、何気ない会話の中にこそ、お客様の考え方や価値観、抱えている課題を知るヒントが隠れていることがあります。 
 
仕事の話だけでは見えてこない部分を知ることで、お客様により寄り添った提案ができるようになります。また、「この人なら相談しやすい」「困った時に頼りたい」と思っていただける関係づくりにもつながっていきます。 
 
ノーザンライツは幅広い商材を取り扱っているため、お客様によって提案内容は大きく異なります。だからこそ大切なのは、商品を覚えることだけではなく、お客様を深く理解することです。そのために、日頃からコミュニケーションを重ね、信頼関係を築いていく姿勢が求められます。 
 
今回の座談会で回答のあった「お客様を好きになること」という言葉は、ノーザンライツの営業スタイルを象徴する考えの一つだと感じました。相手に興味を持ち、まずは信頼関係を築く。その積み重ねが、お客様にとって本当に価値のある提案や長期的なお付き合いにつながっていきます。 
 
営業という仕事の魅力は、商品を販売することだけではありません。お客様との関係を築きながら課題解決に取り組み、長く信頼されるパートナーになれることも大きなやりがいではないかと思いました。今回の社員の回答から、そんなノーザンライツらしい営業の姿を感じることができました♪ 
 
今日はここでおしまい★